くりっく365について
くりっく365は取り扱いの業者から、東京金融取引所に対して注文をする形となる(取引相手は東京金融取引所)。 インターバンクと同等の価格、狭いスプレッド幅での取引が可能。 スワップポイントが売りと買いで同一。 取扱業者が破綻しても、ポジションが東京金融取引所で保持される。
また取扱業者の財務力も金融商品取引法の業者登録基準に加えて純資産30億円以上となっているため、そもそも破綻の可能性が通常の店頭取引業者よりも低い。 申告分離課税として一律20%の税率で課税され、株価指数先物取引や商品先物取引など、他の取引所の先物取引と損益通算も可能。 翌年から3年間にわたり繰越控除の適用が可能。
スプレッドは狭いが、売買手数料がかかる(店頭業者は スワップポイント、スプレッドで利益を得られるため手数料0の業者も多い)。 取扱通貨が店頭取引と比べて少ない。 取り扱い業者が限られる。 東京金融取引所が定めるレバレッジは高くて30倍程度であり,元手がないと大きくポジションを張ることができない。
レバレッジ(証拠金)が,最近の相場変動による定期的に変更されることがあり、損失が発生しなくても証拠金の積み増しを迫られることがある。
スワップポイントとは、外国為替取引において異なる通貨間の取り引きをする際に、外国為替取引では通常2日後の決済となり通貨の交換をする際に生じる金利格差のポイントの事である。 この交換日を先延ばし(ロールオーバー)した際の取引通貨間の金利の差額をスワップポイントと言う。
金利の安い通貨を売り金利の高い通貨を買い保持し続けると、金利格差の差額分がプラスになる為にスワップポイントを得る事ができ、逆に金利の高い通貨を売り金利の安い通貨を買い保持し続けると、金利格差の差額分がマイナスになる為にスワップポイントを支払わなければならない。